おさかな写真館

東北の海のおさかなを写真付きで紹介するページです。

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番 号No.159標 準
和 名
ネッタイニジハダカ学 名Lampanyctus tenuiformis
写 真
分 類ハダカイワシ目ハダカイワシ科地方名
別 名
なし。
特 徴体は細長く、側偏する。眼はやや大きい。胸びれは長く、後端は腹びれ基底後端をはるかに超える。後部臀鰭発光器(AOp1)は臀鰭基底後端直上に位置する。本種が生息する深海域は水温の季節変化があまり大きくない。そのため、本種のように、太平洋・インド洋・大西洋の広い範囲に分布する種が多い。    写真個体は1998年10月に東北区水産研究所資源管理部の底魚資源研究室が実施した漁業調査船「若鷹丸」による着底トロール網を用いた調査で、岩手県大船渡市沖の水深900m付近で採集されたネッタイニジハダカ(全長138mm)。食用にしない。 分 布東北地方太平洋岸沖、太平洋・インド洋・大西洋の熱帯・亜熱帯域の中深層に広く分布する。。
写真提供
写真・文:北川大二
(東北区水産研究所)
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