おさかな写真館

東北の海のおさかなを写真付きで紹介するページです。

最新のおさかな

           
番 号No.150標 準
和 名
マメハダカ学 名Tarletoneania taylori
写 真
分 類ハダカイワシ目ハダカイワシ科地方名
別 名
なし。
特 徴体は細長くやや側扁する。眼は大きい。吻は短く先端は丸い。口は大きく、上顎の後端は前鰓蓋骨後縁近くに達する。鱗は円麟ではがれやすい。 アラハダカ、ススキハダカ、ハダカイワシ、ホクヨウハダカは日中は水深200mより深い深海域に生息し、夜間は海洋の表層付近で動物プランクトンを食べる。日本周辺のハダカイワシ科魚類は88種が知られているが、夜間に表層付近に生息する種は限られており、多くは日中も深海域に生息する。マメハダカもその1つで、深海域に生息しているので、底曳き網による調査で採集される。写真は1997年10月に漁業調査船「若鷹丸」により行ったトロール調査で、青森県三沢市沖の水深450m付近で採捕されたマメハダカ。 
分 布北海道太平洋沖から熊野灘、小笠原諸島近海;オホーツク海、ベーリング海、北太平洋の亜寒帯域に広く分布する。
写真提供
写真・文:北川大二
(東北区水産研究所)
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