諸会議の報告

(当所主催の会議)
平成12年度北西太平洋サンマ長期漁況海況予報会議
月日:8/7−8、
場所:塩竃市(東北水研)、
参加:水産庁、関係県水試等、JAFIC、東北水研等23機関41名
概要:
 例年どおり全国サンマ研究チームが参加し、海況の経過と見通し、仔稚魚分布調査結果、北上期の魚群分布調査結果、索餌期の魚群分布調査結果等を相互に報告した。これらの情報にもとづき、海況と漁況の予報案を作成し、論議の後、今年のサンマ長期漁海況予報を次のようにまとめた:来遊量については1999年並。魚体については漁期始めで大・小、その後、特大・中の割合が増える。漁場位置については8月下旬以降ウルップ島東海域、9月中旬以降道東、10月上旬以降三陸沖。
 また、サンマ関係データのFRESCOへの登録、「漁期後半の見通し」のあり方、今年度研究会議、次年度予報会議の予定月日、漁況予報の方法等についても若干意見交換した。
 会議終了後、サンマ長期漁況海況予報をプレスリリースした。
平成12年度貝毒分析研修会
月日:9/25−27、
場所:塩竃市(東北水研)、
参加:各県貝毒担当研究技術者6機関7名。その他水産庁漁場資源課、日本水産資源保護協会、東北水研。講師:安元東北大名誉教授、濱野大阪府立公衆衛生研究所主任研究員、鈴木東北水研主任研究官。合計11機関15名。
概要:
 12年度は下痢性貝毒に関する分析技術の研修を扱うことにして、下痢性貝毒概論、ELISA法による分析方法、HPLCおよびLC/MS法による分析方法について講義と実習を行った。
カキ浄化対策に関する情報交換会
月日:9/29、
場所:塩竃市(東北水研)、
参加:水産庁資源生産推進部養殖課、岩手県及び宮城県の担当機関、東北水研等10機関14名
概要:
 主にカキのSRSV問題に関する岩手県と宮城県の現状と取り組み状況について情報交換を行った。また、浄化試験研究の進捗状況について紹介があった。
平成12年度資源評価実践研修会
月日:10/5−31、
場所:若鷹丸、
参加:青森水試、宮城水研開セ、福島水試、3名
概要:
 東北水研八戸支所が毎年10月に実施している着底トロール網による底魚類資源量調査に参加し、調査船の運航・操業データの収集、漁獲物の処理や測定等、調査に必要な諸作業について研修を実施した。また、東北水研が開発した資源量計算プログラムの操作方法を修得するため、調査で得られたデータをリアルタイムで入力して資源量の推定までを行う一連の作業を研修した。今回の実践研修では前半(5〜17日)に青森水試から、後半(19〜31日)に宮城水研開セおよび福島水試から、それぞれ参加があった。
平成12年度漁場生産力モデル開発基礎調査事業打ち合わせ会議
月日:11/15−16、
場所:塩竃市(東北水研)、
参加:岩手県水技センター、宮城水研開セ、福島県水試、JAFIC、東北水研 5機関15名
概要:
 平成12年度調査実施状況の確認の後、事業の総括を行い、報告書のとりまとめ方法に関して、最終的な打ち合わせを行った。
平成12年度東北ブロック水産業関係試験研究推進会議海区水産業部会貝毒研究分科会(漁場環境保全研究推進全国会議赤潮・貝毒部会東日本ブロック)
月日:11/15−16、
場所:塩竃市(東北水研)、
参加:水産庁漁場資源課、富山県以北の日本海、北海道、青森県〜千葉県までの太平洋の関係機関、大学等27機関40名。
概要:1. 水産庁および各道県の資料を基に、平成12年度貝毒発生監視調査を中心に、赤潮・貝毒の発生・被害状況に関する情報提供と意見交換が行われた。関連して、東北水研混合域海洋環境部海洋動態研究室の担当者から、5〜7月に三陸沖に冷水域が存在していたことが報告された。
2. 貝毒に関連する調査研究の推進について情報交換を行い、日本水産資源保護協会から各種事業の説明が、東北大学・北里大学・香川大学から調査研究に関する話題提供があった。さらに、各担当機関から、「二枚貝安全対策事業」で取り組んでいる研究課題や独自の貝毒関連研究について紹介があった。
平成12年度東北ブロック水産業関係試験研究推進会議海区水産業部会、増養殖分科会
月日:12/12−13、
場所:塩竃市(東北水研)、
参加:ブロック内の研究機関、日本栽培漁業協会宮古事業場、東北水研 11機関33名。
概要:
 海区水産業部会では、東北水研の独立行政法人への移行に伴うこの会議の持ち方、今後の連携のあり方について論議した。また、各機関の12年度の研究動向について情報交換を行った。
 増養殖分科会では、統一テーマを「21世紀にむけての増養殖の技術的展望−さまざまな調査・研究の立場から−」とし、ブロック内の研究情報について9題の話題提供があり活発な意見交換が行われた。
平成12年度現場即応研究「太平洋漁業資源」推進評価会議
月日:1/9−10、
場所:釧路市(北水研)、
参加:農林水産技術会議事務局、水産庁資源生産推進部研究指導課、課題担当水研、東北大、北大、東大、外部評価委員等10機関45名
概要:
 12年度研究成果の報告に基づいて研究評価を行うとともに、担当者による課題間の連携強化のための打ち合わせを実施し、13年度以降の研究推進方向を決定した。
平成12年度東北ブロック水産業関係試験研究推進会議
月日:2/5−6、
場所:塩竃市(ホテルグランドパレス塩釜)、
参加:水産庁増殖推進部、東北ブロック各県水試等、日栽協、東北水研等18機関30名
1.開 会
2.挨 拶
 当所長より、当所が実施している調査や主催する会議、行政監察へのブロック内試験研究機関の協力について謝辞が述べられた。また、海洋環境、資源及び増養殖の各研究部門における最近の現状と問題及びそれへの対応状況について報告され、水産基本政策大綱等に指摘されている重点事項を取り込み、来る4月1日からの独立行政法人水産総合研究センターに移行しても地域の特性を最大限に発揮した水産業の展開と活性化を図るようブロック内試験研究機関の調査研究の一層の連携と協力が要請された。
 増殖推進部長より、この1年、有珠山噴火、三宅島噴火、有明海でのノリ不作問題と続けて問題が発生したが、その都度都道府県の水産試験研究機関の協力のもとに調査と原因究明を行ってきたことに対し謝辞が述べられた。また、独立行政法人移行後も水産研究・技術開発戦略等を踏まえて、従前通り一層の重点化、効率化を図りつつ役割を分担・連携して水産業の振興を図る必要があること、併せて推進会議の運営が変更になるが、円滑な運営に対して協力が要請された(代読;研究指導課濱地企画調整係長)。
3.議 事
「報告事項」
(1)研究を巡る情勢について
 企画連絡室長より、水産研究・技術開発戦略、新科学技術基本計画等のこの1年間の研究を巡る情勢と、取り組み中及び新規に取り組むプロジェクト研究課題について報告があった。
(2)独立行政法人水産総合研究センターへの移行について
 企画連絡室長より、独法移行への準備状況、中期計画で取り組む個別研究課題(案)等について説明された。
 企画調整係長より、独立行政法人の中期目標・中期計画、独法移行後の推進会議の運営等について説明がされ、中期計画の策定と新科学技術基本計画との関わりについて質疑が行われた。
(3)ブロック水試等場長会の要望事項について
 企画連絡室長より、水試等場長会からの平成13年度水産庁要望事項への当所の対応状況について報告の後、東北ブロック場長等連絡協議会開催県の青森県水産増殖センター所長より、全国場長会に提出したブロックからの要望事項3点(「サケ資源調査研究体制の充実強化」、「スルメイカ、アカイカの来遊機構解明及び資源モニタリングのための調査研究体制構築」、「マガキ、イワガキのSRSV対策」)について報告を受けた。
(4)各部会の報告について
 担当部長より、昨年度当会議以降のそれぞれの部会及び分科会の活動状況と提起された問題点について概要が報告された。海洋環境部会は海況予報の定期化の具体的方法の詰めを行うこと、FRESCOIIの問題点のチェックと運用スケジュールの検討を行った。海区水産業研究部会では「21世紀に向けての増養殖の技術的展望」のテーマのもとに話題提供があり、今後重視される問題として、外国から移入される増養殖対象種の防疫体制の整備、分子生物学分野の技術導入と食品の安全性の確保、地球温暖化の影響評価があり、これらについて検討した。漁業資源部会は資源の動向に及ぼす海況の影響について今後取り組むべき重要な課題の一つであることで一致し、サンマの中層トロールによる分布量把握調査の有効性について論議された。部会及び分科会の実施経過及び予定(括弧で示したのは推進会議後開催の実績を記載)。
混合域海洋環境部会(東北ブロック水産海洋連絡会議)平成13年2月14-15日8機関、22名
海区水産業部会及び同増養殖分科会平成12年12月12-13日12機関、33名
海区水産業部会貝毒研究分科会平成12年11月15-16日19機関、40名
漁業資源部会底魚研究連絡会議平成13年3月15日13機関、27名
漁業資源部会サンマ資源研究会議平成13年3月15日26機関、48名
(5)その他
 企画連絡室長より、平成12年度運営評価会議での連携・協力に関する指摘事項及び科学技術行政監察勧告の当所に関わる指摘事項について、当所の対応を含めて報告があった。
「協議事項」
(1)試験研究の経過及び計画について
 各機関より以下の報告を受け、質疑・討論の後、了承した。
 当所各部・支所の平成12年度試験研究経過及び平成13年度試験研究計画
 当所各研究分野における平成12年度主要会議及び調査活動等
 水試等の平成12年度試験研究経過及び平成13年度試験研究計画
(2)研究成果の利用及び普及について
 平成11年度研究成果情報(経過報告)
 企画連絡室長より、昨年度当会議で分類・評価した9課題を含む研究成果情報第5号が水産庁より刊行されたこと、また同情報を当所ホームページに掲載・公開したことが報告された。
 平成12年度研究成果情報(候補課題)
 各機関より提出された12候補課題について概要及び事前評価結果の紹介の後、分類・評価を行い11課題を採択し、1課題を専門水研(養殖研究所)にて評価を受ける事とした。当所提出課題(サバ類の種判定)については特許申請中である。
(3)東北ブロックの試験研究の推進方向について
 東北ブロック水産業関係試験研究推進会議の持ち方について
 独法化後もブロックとの連携を強化し協力を深めていくことを確認した。また、推進会議開催時期については他ブロックと調整し、部会・分科会については担当者間で調整することとした。
 平成11年度推進会議協議事項「連携協力の強化策」のフォローアップ
 昨年度当会議で協議・採択された標記強化策について、この1年間の対応状況が担当部長、企画連絡室長より報告され、今後の取組みについて意見交換を行った。次年度に向けての主な強化策は以下のとおり;
@FRESCO2を利用した東北ブロックのデータ収集・解析及び解析結果の広報体制の構築
Aオキアミの資源・漁海況に関する調査研究の活性化
B基礎生産及び動物プランクトンに係る調査研究の連携強化
C放流種苗の遺伝的多様性モニタリング体制の整備
DSRSV対策、ヒラメ貧血症の情報交換とモニタリングの継続
E内湾域の餌料環境に関する研究の協力体制の構築
F底魚類資源量モニタリングの協力体制の確立
G資源評価実践研修会の開催
H会議構成機関間の新たな情報交換システムの構築
I水産庁事業予算に係る県からの課題募集に対する情報収集の強化
 地域連携重点研究課題
 東北水研から平成12年度までの各部会における重点的検討事項に基づき、ブロックに共通する問題である「ヒラメ資源」の安定化及び「海況情報」の発信体制の確立についてブロックとして協力して取り組む体制の強化を図る視点から、推進会議の3部会の下に「委員会」の設置を提案した。これに対し、各県の実状を考慮した上で推進することへの積極的意見及び既往の組織の中での対応を求める意見が出された。このため、次回の推進会議で結論を得ることとし、それまでに問題点等について意見交換していくこととした。また、ブロック内各機関間の双方向の情報交換をインターネットを通じて行うシステムを提案したのに対し、支持する意見も出されたが、県によっては既にホームページ開設し情報発信しており新たに定期的に情報発信するのは負担増になることから東北水研から一方向的に情報を発信して欲しいという意見も出された。これを受け、ニュースレターのソースを当所で収集し当所のホームページを通じて発信していく方向でさらに問題点を詰めることとした。
(4)その他
 平成13年度資源評価研究実践研修会の開催
 支所長より若鷹丸によるトロール調査手法を用いた現存量推定法に関する標記研修会(案)が提案され了承された。また、企画連絡室長より中央水研による全国規模の数理解析研修及び計量魚探研修の実施予定について説明がされた。
 独立行政法人水産総合研究センターの研修制度について
 企画連絡室長より平成13年度から技術会議主催による依頼研究員制度が廃止されるのに伴い、それに代わる制度を独法で新たに設置する方向で検討中であること、近々、研修の要望把握のためアンケート調査をする予定であることが報告された。
4.閉会

参考
平成12年度研究成果情報課題一覧

青森県水産試験場北太平洋でアカイカ操業を行う外国船の状況
青森県水産増殖センターエゾアワビ浮遊幼生の変態に及ぼす小型植食性巻貝および着底基質の影響
岩手県水産技術センターALC標識を用いたキタムラサキウニ標識放流試験結果
貝毒原因種Alexandrium catenella の毒性および貝毒監視体制の再検討の必要性
宮城県水産研究開発センター宮城県におけるアサリの原虫症の疫学的調査結果(養殖研にて評価)
新たな二枚貝養殖対象種エゾイシカゲガイの種苗生産
福島県水産試験場標本船操業日誌から推定した福島県底びき網漁業による漁場の利用実態
茨城県水産試験場鹿島灘はまぐりの産卵期とその変動
主成分分析による茨城県海域100m深水温の季節変動
東北区水産研究所ハダカイワシ類の生物量と摂餌量の定量・ハダカイワシはサンマの敵?
マサバとゴマサバのDNAによる判別をワンステップで行う
サンマの資源調査を目的とした中層トロールの設計及び操業方法の検討

平成12年度東北ブロック水産業関係試験研究推進会議混合域海洋環境部会
月日:2/14−15、
場所:いわき市(国民年金健康センターいわき)、
参加:茨城県〜青森県の東北ブロック関係機関等8機関22名
概要:
 2000年の海況とオキアミ漁況の特徴の整理を行い、2001年春季の海況、特に親潮第1分枝の動向について意見交換を行った。海洋構造、漁海況、オキアミ等に関して合計9件の研究発表があった。東北ブロック推進会議の議事概要を説明した後、独法化後の会議開催方法及び推進会議で提案された「研究会」等について意見交換を行った。
平成12年度地域先端技術共同研究開発促進事業、バイテク利用養殖システム高度化事業北海道・東北ブロック報告会
月日:3/1−2、     
場所:塩竃市(東北水研)、     
参加:担当県、養殖研、東北水研 10機関19名。
概要:
 地域先端技術共同研究開発促進事業に参加している4道県、バイテク利用養殖システム高度化事業に参加している3県から12年度結果報告を受け、次年度計画を検討した。
 また、養殖研および東北水研の担当者による共通基盤研究情報の紹介があった。
平成12年度東北ブロック底魚研究連絡会議
月日:3/15、
場所:八戸市(八戸ハイツ)、
参加:東北水研、東北ブロック試験研究機関、東北大学、遠洋水研、北水研、日水研等13機関27名
概要:
 主催者より、本会議の位置づけ(東北ブロック推進会議の漁業資源部会の分科会)が説明されるとともに、次年度からは水産庁からの委託により推進会議と漁業資源部会を開催する必要があることが説明された。各試験研究機関から海況、資源生態、現存量、漁業動向を中心として計11課題の研究発表が行われた。これらの発表に基づいて東北ブロックの資源・海洋研究に関する最新情報と意見が交換された。また、12年度から開始された新規加入量調査について、各機関から実施概要が報告された。東北大学大学院農学研究科の片山助手により特別講演「耳石微量元素を利用した資源生態研究」が行われた。
第50回サンマ資源研究会議
月日:3/15、
場所:八戸市(八戸ハイツ)、
参加:全国サンマ研究チーム、水産庁沿岸沖合課、函館大学、東北大学、東水大、中央水研、日水研、全さんま、東北水研等26機関48名
概要:
 主催者より、本会議の位置づけ(東北ブロック推進会議の漁業資源部会の分科会)が説明されるとともに、次年度からは水産庁からの委託により推進会議と漁業資源部会を開催する必要があることが説明された。サンマに関して、平成12年漁期の漁海況の経過と予測の検証、全国調査の結果報告を行うとともに、13年の全国調査実施計画を審議して採択した。7課題の研究発表が行われた他、底魚研究連絡会議と合同で特別講演「耳石微量元素を利用した資源生態研究」が行われた。
平成12年度東北ブロック資源評価会議
月日:3/16、
場所:八戸市(八戸ハイツ)、
参加:東北水研、東北ブロック試験研究機関、水産庁関係課、函館大学、東北大学、遠洋水研、北水研、中央水研、日水研等18機関55名
概要:
 東北水研八戸支所から、ズワイガニ太平洋北系群、マダラ太平洋北系群、イトヒキダラ太平洋北・北海道南系群、キチジ太平洋北系群、ヒラメ太平洋北系群、サンマ北西太平洋系群の各々について、資源評価票(案)を提示した。資源評価の手法、内容および生物学的許容漁獲量について質疑応答を行った後、一部を再検討ないし修正することとしたが、基本的な部分については案どおり了承された。

(他機関主催会議)

第1回太平洋研究会
月日:7/7、
場所:東京(東大気候システムセンター)、
主催:プロジェクト研究主査、
参加:水産庁、科技庁、気象庁、水路部、JAMSTEC、大学等9機関16名
太平洋イワシ、アジ、サバ等長期漁海況予報会議
月日:7/12−13、
場所:高知市、
主催:中央水研、
参加:各県水産試験場等、水産庁、北水研、中央水研、東北水研等 約90名
宮城県肥飼料品質保全協議会平成12年度通常総会
月日:7/13、
場所:鳴子町、
主催:宮城県肥飼料品質保全協議会、
参加:宮城県肥飼料品質保全協議会員等 41名
平成12年度カキ養殖研修会
月日:7/14、
場所:石巻市(宮城水研開セ)、
主催:宮城県水産研究開発センター、
参加:宮城県下のカキ養殖及び種ガキ業者、宮城県等 約100名
東北海域漁業情報事業振興協議会
月日:7/19、
場所:石巻市、
主催:同協議会会長、
参加:JAFIC、宮城県、石巻市、漁業団体、福島水試、宮城水研開セ等37機関41名
魚類防疫会議
月日:7/26、
場所:横浜市(中央水研)、
主催:水産庁、
参加:各県関係機関、水産庁行政部局、水産庁研究所、水産資源保護協会、日栽協等85機関103名
平成12年度企画科長会議
月日:7/27、
場所:東京(農水省講堂)、
主催:技会事務局、
参加:農林水産省関連研究機関、技会事務局等34機関59名
水産庁企画連絡科長会議
月日:7/28、
場所:東京(水産庁)、
主催:水産庁資源生産部長、
参加:水産庁行政部局、水産庁研究所、JIRCAS等11機関24名
平成12年度松島内湾のり生産対策特別検討部会
月日:8/3、
場所:塩竃市、
主催:宮城県産業経済部、
参加:松島湾ノリ養殖関係市・町・漁協、宮城県行政部局、宮城水研開セ等11機関20名
平成12年度全国資源評価会議
月日:8/10−11、
場所:東京(農林水産省)、
主催:水産庁、
参加:水産庁行政部局、関係水試、漁業団体、水産研究所等34機関83名
平成12年度第1回赤潮・貝毒対策支援強化対策検討委員会
月日:8/23、
場所:東京(水産資源保護協会)、
主催:水産資源保護協会、
参加:大学,水産庁行政部局、水産資源保護協会、瀬戸内水研、西海水研、東北水研等12機関17名
日ロ科学技術協力協定に基づく浮魚及びスケトウダラに関する意見交換会
月日:8/27−31、
場所:ウラジオストック市、
主催:ロシア国(チンローセンター)、
参加:中央水研、北水研、日水研、東北水研、チンローセンター等6機関21名
平成12年度栽培漁業技術開発推進九州・南西諸島ブロック協議会
月日:9/6、
場所:熊本市、
主催:水産庁、
参加:水産庁行政部局、関係水試・水研、日栽協等40機関70名
平成12年度東北ブロック水産試験場等連絡協議会及び分科会
月日:9/13−14、
場所:野辺地町、
主催:青森県、
参加:東北ブロック水産試験場等、東北水研(オブザーバー)12機関63名
平成12年度第1回海洋生態系観測システム研究会
月日:9/14、
場所:東京(NASDA-EORC)、
主催:宇宙開発事業団、中央水研、
参加:中央水研、西水研、遠洋水研、NASDA等20機関30名
亜寒帯循環プロジェクト中層水分科会
月日:10/3、
場所:東京(気象庁)、
主催:プロジェクト研究主査、
参加:気象庁、大学、科技庁、中央水研、北水研等10機関18名
平成12年度漁場環境保全対策推進事業東北ブロック会議
月日:10/4、
場所:仙台市、
主催:宮城県、 「
参加:水産庁漁場資源課、青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県等17機関29名
平成12年度水産業関係試験研究推進会議
月日:10/11−13、
場所:横浜市(中央水研)、
主催:中央水研、
参加:水産庁、水産研究所等15機関62名
亜寒帯循環プロジェクト推進会議
月日:10/13、
場所:東京(第3合同庁舎)、
主催:プロジェクト研究主査、
参加:気象庁、大学、科技庁、水研、JAMSTEC等10機関14名
第3回放流効果調査事例検討会
月日:10/16−17、
場所:東京、
主催:水産庁・日栽協、
参加:水産庁、中央水研、養殖研、都道府県、全漁連等103機関151名
第14回日ロ漁業専門家・科学者会議
月日:11/6−10、
場所:東京(船員詰所)、
主催:水産庁、
参加:水産庁、北水研、中央水研、さけます資源管理センター、ロシアチンローセンター等、日本16名、ロシア10名
ニシン科魚類の繁殖生態と資源変動(東大海洋研共同利用シンポジウム)
月日:11/16−17、
場所:東京(東大海洋研)、
主催:東大海洋研、
参加:大学、国公立試験研究機関、日栽協等約150名
北太平洋亜寒帯循環と気候変動合同分科会
月日:11/20−22、
場所:つくば市(つくば国際会議場)、
主催:科技庁、
参加:気象庁、水産庁、水路部、大学、科技庁等19機関46名
平成12年度第1回研究情報業務高度化担当者研修
月日:11/20−22、
場所:つくば市(農林水産技術会議事務局)、
主催:技会事務局、
参加:水研等33名
平成12年度青森県漁獲可能量管理協議会
月日:11/22、
場所:青森市、
主催:青森県、
参加:青森県、青森水試、漁業者団体 11機関13人
平成12年度地域レベルでの漁況海況情報の提供事業第1回漁海況分析検討会・平成12年度海洋構造変動パターン解析技術開発試験事業第1回開発検討委員会
月日:11/28−29、
場所:福島県双葉郡楢葉町、
主催:福島県、
参加:青森水試、岩手水技セ、宮城水研開セ、茨城水試、JAFIC、福島水試 7機関14名
平成12年度農学情報機能部門研修
月日:11/29−12/1、
場所:つくば市(技会事務局筑波事務所)、
主催:技会事務局、
参加:水研等20名
第3回太平洋研究会
月日:12/4、
場所:東京(東大気候システムセンター)、
主催:プロジェクト研究主査、
参加:気象庁、大学、水研、科技庁、水路部 14名
平成12年度青森県沿岸漁業等動向把握検討協議会
月日:12/13、
場所:青森市(青森合同庁舎)、
主催:青森統計情報事務所、
参加:青森県、漁業団体、青森統計情報事務所 10機関22名
板鰓類の系統・分類および生態・整理に関するシンポジウム
月日:12/14−15、
場所:東京(東大海洋研)、
主催:板鰓類研究会、
参加:大学、水族館、水研等 140名
栽培漁業モニタリング検討会
月日:12/25、
場所:東京(日栽協)、
主催:水産庁、
参加:水産庁、日栽協等14機関23名
平成12年度端末装置運営員打合会議
月日:1/9−11、
場所:つくば市(技会事務局筑波事務所)、
主催:技会筑波事務所、
参加:農林水産試験研究機関等34機関70名
新データベース利用説明会
月日:1/17、
場所:盛岡市(東北農試)、
主催:技会事務局、
参加:東北地区農林水産試験研究機関等40名
栽培漁業モニタリング検討会
月日:1/25−26、
場所:東京(水産庁)、
主催:水産庁、   
参加:中央水研、秋田県、長崎県等14機関24名
みやぎジョイントフォ−ラム2001
月日:1/31、
場所:仙台市
主催:宮城県・東北インテリジェントコスモス構想推進宮城県委員会、
参加:宮城県内国公立研究機関等25機関
環境ホルモン総合研究水域推進評価会議
月日:2/1−3、
場所:塩竃市(東北水研)、
主催:技会事務局、
参加:水産庁、神戸女学院大学、東京農大他、水研等18機関40名
平成12年度資源増大技術開発事業広域型中・底層性種グループ検討会
月日:2/14、
場所:札幌市、
主催:水産庁、
参加:日栽協、神奈川県、千葉県、高知県、北海道、鳥取県等15機関22名
平成12年度情報資料担当者会議
月日:2/13−14、
場所:つくば市(技会筑波事務所)、
主催:技会事務局、
参加:農林水産試験研究機関60名
平成12年度海洋構造変動パターン解析技術開発試験事業第2回開発検討委員会
月日:2/15、
場所:福島県いわき市(国民年金センター)、
主催:福島県、
参加:青森水試、岩手水技セ,宮城水研開セ、茨城水試、JAFIC、福島水試 7機関17名
平成12年度第2回宮城県水産資源管理委員会
月日:2/15、
場所:仙台市(宮城県庁)、
主催:宮城県、
参加:東北大、石巻専修大、漁業団体、海区漁業調整委員会等15機関15名
新データベース利用説明会
月日:2/15−16、
場所:つくば市(技会筑波事務所)、
主催:技会事務局、
参加:農林水産試験研究機関40名
水産庁研究所情報・資料担当者会議
月日:2/19、
場所:横浜市(中央水研)、
主催:水産庁、
参加:水産庁、水研 10機関17名
平成12年度第2回岩手県複合的資源管理型漁業促進委員会
月日:2/19、
場所:盛岡市、
主催:岩手県、
参加:日栽協、漁業団体、岩手県等20機関32名
亜寒帯循環プロジェクト平成12年度第3回中層水分科会
月日:2/28、
場所:東京(気象庁)、
主催:プロジェクト研究主査、
参加:気象庁、大学、科技庁、JAMSTEC、水産庁 11機関14名
The 1st workshop on the Mutsu Project
月日:3/23−25、
場所:東京(JAMSTEC東京事務所)、
主催:JAMSTEC、
参加:大学、水産庁、JAMSTEC 39名
資源回復計画に関する実務者担当会議
月日:3/27−28、
場所:東京(農水省)、
主催:水産庁、
参加:水産庁、太平洋北ブロック・日本海北ブロック関係県、北水研、日水研、中央水研、全漁連等61機関91名

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