各研究テーマにおける研究成

<平成13年度合同分科会>

  

(平成13年11月26日〜28日:つくば国際会議場)


 第1分科会(WG1):北太平洋亜寒帯循環の構造と変動の解明
    座長 道田 豊

 ドリフターによる表層循環(海上保安庁水路部 寄高博行)

 吹送流成分の評価(東京大学海洋研究所 道田 豊)

 ADCPによる表層循環((財)日本水路協会海洋情報研究センター 鈴木 亨)

 同化モデルによる循環像(気象研究所 倉賀野 連)  * Disc2 にデータを収録 

 表層水温の長期変動(気象庁気候・海洋気象部 杉本悟史)  * Disc1 にデータを収録 (click !)

 表層、亜表層の海洋構造変動(東北水産研究所 渡邊朝生)

 深層の変化(海洋科学技術センター 深澤 理郎)

 化学トレーサーによる循環像(産業技術総合研究所 鷲見、北海道大学 渡辺 豊)

 モデルによるトレーサー実験(東京大学気候システム研究センター 羽角博康)

 同化モデルによる海洋構造(京都大学大学院理学研究科 淡路敏之)

 

 第2分科会(WG2): 北太平洋中層水の形成と中層循環機構の解明
    座長 安田一郎

 (1)北太平洋中層水形成におけるオホーツク海の役割

 1)北大プロジェクトの成果 (招待講演) (北海道大学低温研究所 若土正暁/勝又勝郎)

 2)ウルップ係留系と親潮 (北海道東海大学 河野時広)

 3)水塊変動と亜寒帯流量観測 (北海道水産研究所 川崎康寛)

 4)水塊形成/交換流のモデリング (京都大学大学院理学研究科 根田昌典)

 (2)定線観測による亜寒帯水流量/水塊変動

 1)Aライン (北海道水産研究所 川崎康寛)

 2)OICEライン/衛星観測 (東北区水産研究所 伊藤進一)

 3)気象庁定線の解析 (気象庁気候・海洋気象部 石川孝一)

 (3)黒潮続流域を通した亜熱帯海域への輸送/集中観測

 1)中層フロート観測 (気象研究所 岩尾尊徳)

 2)周年を通じた輸送量/亜寒帯水分布 (中央水産研究所 広江 豊/東北水産研究所/東大理)

 3)塩分極小形成過程の観測 (東京大学大学院理学系研究科 安田一郎/中央水産研究所)

 (4)北太平洋中層水のモデリング

 1)気候値データインバース (東京大学大学院理学系研究科 安田一郎)

 2)モデルと観測の比較/オーバーターン (気象研究所 石崎 廣)

 

 第3分科会(WG3): 亜寒帯海域での二酸化炭素の挙動に関する観測研究
    座長 津田 

 (1)表層分圧の季節変動とフラックス

 海面分圧の季節変動 (気象庁気候・海洋気象部 神谷ひとみ)

 交換係数とフラックス(東海大学 秋山正寿)

 (2)三陸沖炭酸系物質の季節変動 (中央水産研究所 佐々木克之)

 (3)生物ポンプの季節変動 (東北区水産研究所 齊藤宏明)

 

 第4分科会(WG4): データ管理と基盤整備
    
座長 永田 

 (1)研究成果の利用促進(吉岡典哉 気象庁気候・海洋気象部)

 (2)データ管理及び情報提供の促進(豊島 茂 海上保安庁水路部)

 (3)データベースの構築等に関する研究 ((財)日本水路協会海洋情報研究センター 永田 豊)




*合同分科会プログラムに沿って発表されたテーマはすべて記載していますが、招待講演や外国水域入域不許可により観測が行えなかったテーマについては発表原稿を掲載していません。また、研究成果の利用促進(HP運用と本CD-ROMの作成)、データ管理及び情報提供の促進についてもテーマの性格上、発表原稿を掲載していません。


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